ユーザー様向け質問集です。
システムと運用に関する質問集をまとめております。
操作に関する質問、動画はこちらへ
- ISIシステムのアイコンをクリックすると、「このショートカットはリンク先のisi.exeが変更または移動されているので、正しく機能しません。このショートカットを削除しますか?」と表示され、ISIを起動できません。
- ISIシステムのスタートボタンがクリックできない
- ISIシステムをクリックすると、「キーは無効です、販売元に連絡してください」と表示される
- ISIは起動できるが患者データが表示されない。新患登録などクリックすると、「パスが正しくない」「オートメーションエラー」などと、エラーになる。
- ISIをインストールしているパソコンが壊れた場合の対応 パソコンを起動できる状態の場合
- ISIを使用しているパソコンが壊れた場合の対応についてパソコンを起動できない状態の場合
- エラー5 プロシージャの呼び出し、または引数が不正です。
- デスクトップ上にあったISIシステムのアイコンが消えた
- パソコンにISIsystemをインストールできない(Windows11)
- パソコンを選ぶ際の条件は?入替時の作業方法について
- 印刷表示の画像がずれている、小さくなってしまった
- 原因不明の不具合を改善したい場合
- 完全にパソコンからISIシステムをアンインストールする方法
- 複数のパソコンでISIを利用する場合の共有設定でネットワークに親機が表示されない。また、親機は表示されても、Oak-Systemフォルダーが表示されない。
運用の Q & A
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ISIシステムは、北海道から沖縄まで全国に1000件以上の導入実績があります。
ユーザー様の中には、都市部ではなく山間部の先生達もたくさんいらっしゃいます。
自費が少ない医院様でも、多くの患者様に治療計画書等を渡すことによって、
自費率が確実にアップしております。
その理由としましては、- きれいな絵でわかりやすく持ち帰ることが出来ることで相談をしやすく、相談を受けやすい。
- 患者様一人一人のオリジナルの絵だから、現実感がある。
- ISIシステムでは(保険・自費)の治療方法、料金がわかりやすいので、自ら自費を選択されるケースが増えている。
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1日約30名の患者様が来院されるとして、
その内、(新規、治療が必要な再初診、定期検診)の 患者様3~4名にISI現症・治療見積書をお渡しして頂きます。
操作に慣れるまでは、定期検診は省き、新規、再初診の患者様にお渡しするなど、できる範囲から始めましょう。
操作は慣れれば、5~10分で作成できるとの事。
また、お時間については、治療後のイメージ画像を見せながら説明するため、口頭の説明よりも患者様が理解しやすく
結果的に、ISIを使用すると説明時間の短縮につながった、とよくお声を頂いております。
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通常は、現象、治療見積書(1~3パターン)の作成をお勧めしておりますが
ISIの操作に慣れるために、現症のみ or 治療見積書のみ作成される医院様もいらっしゃいます。
どちらかのみ作成して時間短縮したいという場合
現症のみ作成してお渡しする場合は、ISIを活用した効果があまり見えないため
治療見積書を1プランでも良いので作成する事をお勧めしております。
その場合の操作方法は、患者登録後、現症は何も登録せず現症保存→治療計画、見積書を作成してください。
また、新規患者様のみに作成、または、まずは慣れ親しんだ既存患者様に作成する医院様もいらっしゃり、
スタッフさんがISIに慣れるまで、ISIを活用した体制作りがまとまるまで
作成人数を絞って作成される医院様もいらっしゃいます。
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忙しい中でプランを複数作る時間がない場合、これまで保険診療メインなど、
いきなり全顎メタルフリープランでのお渡しは医院様にとってもご不安になる方もおられます。
おすすめは、見える部位を白く、また、次悪くなったら欠損対象になる部位については
確実に説明したいところだと思いますので、自由診療での作成をお勧めしております。
普段からカウンセリングで自費プランを説明されている医院様であれば
先生お勧めの治療プランを作成してください。
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お勧めは、2プラン、または3プランです。
1プラン目は、見える部位を白く、次回悪くなったら欠損対象になる部位について
自由診療で提案するなど、医院様にとって最低限受けていただきたいプラン、
2プラン目は、ベストプラン(全顎メタルフリープラン)をお勧めしています。
患者様はどのような治療が一番良いのかわかりませんので
選択するしないに関わらず、どのようなプランが最善なのかお伝えする事は大切かと思います。
1プラン目を選択されたとしても、治療に満足頂き、終了間近になってきた頃には
歯を大切にしたい、歯についての意識も高くなっておられる患者様から
現状のパラジウムをセラミックにしたい、などご希望される事も増えたとお聞きします。
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カウンセラーが決まってない場合は、スタッフ全員に操作とチェア上で簡単なメタルフリープランの
説明をしてもらう期間を作り、適任者を決定した医院様もいらっしゃいます。
Aさんが適任者だと思っていたけれど、実際はBさんが適任者だったという事も少なくなく
誰が適任かは実際やってみないと分からないとの事です。
また、全員が説明できるようにしたことで、スタッフ全員がISI、自由診療を勧める大切さを理解でき、
協力体制も作りやすくなったとのお話もありました。
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最初はこれまでの業務と兼任でされる方が多いですが
ISIの効果を実感されましたら、作成からカウンセリングまで専属に変更されることを
おすすめしております。
ただ、専属スタッフが一人の場合は、お休み、産休、退社など
困っていらっしゃった医院様もありますので
2人以上の体制にしておいた方が良いかと思います。
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導入時は、これまでの業務の中でISIの作業時間をどのように作るのか悩まれる医院様も多いです。
おすすめしているのは、お昼休憩後など30分~1時間をISI作成時間とする方法です。
スタッフ全員がISIを作成できるようにしたいと考える医院様でしたら毎日ローテーションにして
今日はAさん、明日はBさんが担当、とするのがおすすめです。
ISI作成に慣れるまではお時間がかかると思いますが、「慣れたら5分10分で作れます。
絵を描いたり口頭で説明していた時にはもう戻れません。」とお話されるスタッフさんも多いです。
最初は、できる範囲で少しずつISI作成の時間を作っていただければと思います。
